在宅 プログラマ

在宅プログラマの時代がやってきた。新しい働き方クラウドソーシング

現在在宅プログラマまたはこれから在宅プログラマを目指してみようとしている方へ。

 

在宅プログラマにとって一番大事なことってなんだと思いますか?

 

それは継続して複数のクライアントから仕事を受注することです。
2000
自分は在宅プログラマですと名乗りつつ、仕事がなかったらただのニートです。もし1社からしか仕事を請けていなければ、
いつ仕事が途切れてしまっても不思議ではありません。

 

でもご安心。今はクラウドソーシングという新しい働き方があるんです。

 

 

<クラウドソーシング最大手のランサーズ>


 

 

クラウドソーシングとは、WEBで完結できる仕事のマッチングサイトです。

 

サイトをご覧いただくとわかると思いますが、毎日多くの仕事依頼が登録されています。
プログラミングの仕事ももちろんありますよ。
会員登録は無料です。仕事をした報酬から手数料が引かれる仕組みになっています。

 

私は今は企業常駐型のフリーランスプログラマですが、いざそちらの仕事が無くなってもクラウドソーシングさえあれば
いきなり仕事がなくて無収入という事態にはならないと思っています。

在宅プログラマがクラウドソーシングするメリット

在宅プログラマから見たクラウドソーシングのメリットについて。

 

主なメリットは3つ。

 

プログラミングの案件は他の仕事よりも報酬が高い

需要と供給の関係から、技術が必要なプログラミングの仕事は単価が高めです。
個人的には時給にして2000円以上もらっていいと思います。

 

プログラミングの中でもよりマイナーでできる人が少ない分野であればより高い単価が望めるでしょう。

 

逆にWeb系のかんたんな案件はできる人が多いので、競合しやすく、単価も安くなると思います。

 

自分のペースで作業できる

在宅の強みですね。
発注者の方と納期さえ明確に決めておくことで、あとは何時に作業してもオーケーです。

 

継続が見込める

発注者の方は多少単価が高くてもよりよい仕事をしてくれる人に依頼したいと思っています。
クラウドソーシングではヤフオクのような評価システムがありますので、よい評価が多くなれば、発注者から直接オファーがくるようになります。

クラウドソーシングのデメリット

普通の仕事と比較してクラウドソーシングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

単価が安め

ソフト開発の案件にかぎらず、全体的に仕事の単価は安いです。発注者からみたら、安く発注できるのがクラウドソーシングのメリットだからです。
ただ、あなたが発注者を満足させる仕事ができて指名で依頼がくるようになれば、単価の交渉は可能です。
受注者は案件を選べるので、不当に安い仕事を請ける必要はありません。

 

コミュニケーションの問題

発注者と会うことなく仕事をすることができるクラウドソーシング特有の問題です。
文字だけのコミュニケーションですべての意図を伝えるのは困難ですので、会わないまでも、電話等でコミュニケーションがとれればより円滑に仕事をすすめられるでしょう。

在宅プログラマはクラウドソーシングでいくら稼げるのか

クラウドソーシングでいくら稼げるのかは、在宅プログラマにとっても気になるポイントですよね。

 

請負作業ですので、やればやっただけ稼ぐことはできます。
支払いサイトも月2回ありますので、入金まで長い間隔が空くことはありません。

 

 

こちらの記事参考
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